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2017/04/14

Pane&Olio(パーネ エ オリオ)|日本橋三越限定商品ザヴィーニトリュフのフォカッチャ&サンドイッチ観察その他。

早稲田からは自転車で行く距離ではあるが、何度も話題にしている音羽通りのイタリアンなパン屋さん。

>> Pane & Olio パーネ エ オリオ - Facebook

4月12~15日に日本橋三越のイタリア展に出店されているそうで。
なんだか有名店になっていくんだなぁ。


4月の12日、日本橋じゃなくてお店の方に、いつものように行ったんですが。限定商品売ってる!!


お店に入ったらあったー。


残り1こずつだった。やべぇな。これはもうトリュフ買うだろトリュフ、サヴィーニトリュフのフォカッチャ。高級な方。900円!!!『頑張った私へのご褒美(笑)』だけど、買っちゃう!

2016/05/13

Pane&Olio(パーネ エ オリオ)|クロックマダムとモルタデッラサンドを食したので記録の巻

何度も話題にしている、音羽のイタリアンなパン屋さんですが。

>> Pane & Olio パーネ エ オリオ - Facebook


最近サンドイッチのメニューが変わっているようなので、偵察がてら。サンドのパンの種類がチャパタに変わってました。チャパタって、大き目の食事パンで、中に大きな気泡があるパン。日によっては食パンサンドイッチの日もあるようなので、詳しくは店員さんに聞くがいいさ!

2016/02/13

Pane&Olio(パーネ エ オリオ)のパネトーネを宅急便で送るため、ダイソーの箱でラッピングするの巻

何度も書いてるお店です。早稲田じゃなくて、江戸川橋駅と護国寺駅の中間くらいにあるイタリアンなパン屋さん「Pane&Olio(パーネ エ オリオ)」で、毎年年末から春頃にかけて販売されるパネトーネなんですが。チョコレート&オレンジピール味が出てたもので。知人にパネトーネ贈ろうかな?というわけで。


右側の小さいサイズの方を購入。


こちらのパネトーネ、去年買って激ウマだったんですが、朝日新聞のデジタル版などにも取り上げられてて、話題っぽいので贈り物にもってこいな感じ。

<14>5日がかりのふわふわ 伝統製法のパネトーネ - このパンがすごい! - 朝日新聞デジタル&w

そして、早稲田のダイソー(イトーヨーカドー食品館の3F)ではバレンタイン向けラッピング商品が大量入荷していたので、サイズに合わせて箱買ってきた。

2015/03/21

Pane&Olio(パーネ エ オリオ)|イタリアで復活祭(イースター)に食べる伝統菓子「コロンバ」なる食べ物に出会う

見たこと無い商品があったんでメモ。

このブログで登場回数の多いパン屋「Pane&Olio(パーネ エ オリオ)」なんですけど、新商品が本当に多くて、変わった商品多いんで書かざるを得ない。他の人がまだ書いてないうちに書いてやるんだ!ってんで、話聞いて買っちゃった。


「コレなんですか。何のパン??」って尋ねたら、以下のような情報を。箇条書きでまとめ。

2015/03/08

Pane&Olio(パーネ エ オリオ)|2014年11月頃~2015年2月くらいに食ったり撮ったりしたのまとめ

忙しくて、なかなか文章化できないうちに画像だけどんどん溜まってしまったんですね・・・(;´Д`)ウウッ。

パン入れてもらえる袋、近影。

音羽通りを通る用事があるんで、なんだかんだで結構行くパン屋です。前に書いたのはこちら。

2014/12/16

【再訪】TEN-RYU|山吹町のお食事処だけど、雑貨屋と間違われるレベルの雑貨天国の妙な店。狙い目はなぜか空いてる木曜日。

割と貧乏なので、そんなに頻繁に外食なんてしてられないので。たまにしか更新しないし、行きなれた安くて美味い店とかばかり書くから同じ店舗の話が続いてしまうのは許して欲しいです。えへへ。

前に書いたTEN-RYUという酒飲めてパスタ食えて唐揚げ食えて茶漬けも食える、半地下の変な店なんですけど、また行きました。変な店とか書いたら怒られるなorz語彙が貧弱なもんだから・・・良い意味です。

>> TEN-RYU|『昭和臭強すぎ注意』住宅街の中にある、酒が飲めて飯も食えるイタリアンな呑み食い処 | 早稲田周辺のハラペコママBLOG

ここも、何度か行って知り合いになっちゃって、紆余曲折あってこのブログもばれてるんで。店長になんかアピールしたいもの無いですか?って聞いたら「じゃあこれかなー。」って怪獣のソフビ人形が出てきた。ここ何屋???wwwwwwwwwww


2014/11/25

Pane&Olio(パーネ エ オリオ)|噂のパネトーネをやっと買いましたけど、買いに行ったら「パンドーロ」という新しいパンが・・・

最近立て続けに同じお店ですいません。先日書いた護国寺のパン屋「Pane&Olio(パーネ エ オリオ)」パネトーネなんですが、金欠を脱したのでようやく買いに行ったんですよ!!!忘れないうちに書かなきゃ、また商品名全部忘れるから!!!と思い、入力しております。イタリアパンのお店です。

買いに行った日、なんかまた新商品が棚にギュウギュウに登場してて涙目。ここ本当に、行くたびに新商品が出てるんだけど、これは凄かった。でっかいのが大量にまた!

何これ、ドライフルーツ入って無い!!

店員さんに聞いたら、なんと新しい商品で今日焼きあがったとか・・・。その名も「パンドーロ」と言いまして、日本語に訳すと『金のパン』だって!名前からして凄い。パネトーネと並んで、イタリアではクリスマスに食べる超ポピュラーなパン(といってもケーキ代わりに食べるようなもんで甘い系)で、パネトーネはミラノ(地域名)あたりが出身?で、パンドーロはヴェローナ(地域名)が出身だとか。なんだか日本語滅茶苦茶ですので、Wikipediaをどうぞ!

>> パンドーロ - Wikipedia

お店のパンドーロは生地の約20%くらいは発酵バターが入っているそうで。そういえば、この日は店内がすごーくバターの香り漂っていた。他にはバニラビーンズとか卵とか使ってて、食感はパンというよりケーキに近いとか。パンドーロにはオマケでバニラシュガーがついてくるので、それを上からたっぷり降りかけて食べるのだそうで。発酵にはパネトーネ種を使っているので、パネトーネと同じく常温での長期保存が可能で賞味期限2ヶ月くらいあるんだそうです。えー、すごい。これ1個3400円だった。えー、食べたい・・・。

この日はパン職人の旦那さんと話せたんですけれども。イタリアの子供はドライフルーツが苦手な子が多いらしくて、パネトーネよりもパンドーロの方が子供に人気とおっしゃってました。あとついでに、話題が逸れますが以前の記事でも言及していた、イタリアで開催されるパネトーネの大会にこのお店が出場する話なのですが。

これ、事前審査があったらしくてパネトーネをイタリアに送って審査を受けての出場決定だったそうです。何それ凄い。事前審査で40店が選ばれて行われるコンクールに入ってる時点で、なんか凄くネ?日本のお店が出るのが初らしい。あれ?つまり日本代表?

ということで・・・私はこの日3600円握り締めてパネトーネを買いに来たんですよパネトーネを・・・。パンドーロとやらに少々心が揺らいだけど、コンクール云々の話を聞いたらやはりパネトーネを買って帰ることにー。チョコとクラシックな2種類があると聞いていたんだけども 『チョコレートの方は完売しました』って言われて驚愕。

というわけで、普通のパネトーネ!!

ラッピング無しでも、リボン付いてた。

撮影忘れたけど、パネトーネ大きいんで大き目の紙袋に入れてもらえました。紙袋あるんだね、初めて見た。朝飯に家族で食べましたので、その際にカットしている状況を、と撮影したんですけどね。実に小市民な画像になってしまったのは反省している。生協の宅配やってる頃にタダで貰って長年使ってるボロボロのカッティングシートの上で切ったら、パネトーネが台無しな気がね・・・。申し訳ないです。CO-OPのホペタンも傷だらけだぜ・・・。

紙製のケースごと、パン切り包丁でざっくりと!

断面はこちら(上下さかさまになってます)

パッケージ底のシールも。賞味期限長い!

シトロンというのが馴染みの無いドライフルーツだったんですけど、緑色の柑橘の砂糖漬けで、すっごくいい香りがする。オレンジとは違う、レモン寄りかな??でも華やか。


このシトロンの風味が新鮮で驚き。家族も旨い旨い言いながら食べてたけど「嗅いだ事ない香りがする」って言ってたのはシトロンのことではないかな?と思います。シットリふんわり甘くて、あっという間に半分消えた。もったいないから残り半分取ってある!

率直に申して、やはりパンではなくてスイーツです。どう考えてもカテゴリ的にはケーキに近いです。値段はね、ちょっと気軽に買える金額ではないけど。やっぱ旨いわ。これ食べたくて仕事必死に頑張れるレベルで旨いわ。

以上、パネトーネレポ。

2014/11/14

【再訪】Pane&Olio(パーネ エ オリオ)|イタリアから持ってきた本物の酵母を育てて作る、マジ本気のパネトーネが凄い。&最近食べたのメモ

以前紹介した護国寺のパン屋さんなんですけれども。

このロゴが目印(外観撮影を相変わらず忘れている)


こちらが、クリスマスシーズン前の10月とか11月から(あやふや)販売始めるパネトーネが異常に旨かったんでメモ。自分で買ってなくて、たまたま頂き物で少し食べたんだけれども。写真撮るの忘れるほど旨かったんだけれども。写真撮るの忘れてたんで、ネットで調べたら有名なパン評論家?の方がツイートしてたんで引用しますね画像。

2014/08/12

TEN-RYU|『昭和臭強すぎ注意』住宅街の中にある、酒が飲めて飯も食えるイタリアンな呑み食い処

早稲田駅より、も神楽坂駅寄りなこのお店。ネットのクチコミ情報も少ないみたいだし、書いてみようかな。2013年1月オープンで、住宅街の中にポツンとある上に、半地下の店舗なのでなかなか見つけにくいかもしれません。また、通りからお店の内部がなかなか見えないので、最初はちょっと入りづらかった。入ってみたら面白かったお店。





2014/08/08

【早稲田じゃなくて護国寺なので、番外編】Pane&Olio(パーネ エ オリオ)|添加物を使わず、安全な食材にこだわったイタリアパンのお店

早稲田から全然離れているんですけども、番外編ということで。

用事で何度か護国寺方面へ出向いた時に、何度か行ってるイタリアンなパン屋メモ。ネットで検索してもまだ詳しいレビュー書いてる方が居ないので、コレは狙い目ということで。護国寺~江戸川橋駅周辺では老舗の関口プランスパンというお店が有名ですが、こちらは2013年の秋頃にオープンしたとか。

Pane & Olio | Facebook

Pane & Olio di Giancarlo De Rosa IL PANE ITALIANO Negozio di Teru

お店の場所は、音羽通りのロイヤルホストの道挟んで向かい側。ここって昔は別の、古い昭和っぽい店構えのパン屋があったんですけど、お店の人に聞いたら以前のパン屋さんとは全く関係は無いそうです。イートインは無くて、販売のみ。パンの他に、紙パックの飲み物やペットボトルのミネラルウォーターも少し売ってます。オリーブオイルもイチオシって感じで売ってた。

ちなみに、このパン屋の隣は同じ建物が合体している形で加賀廣という居酒屋。早稲田や江戸川橋や神楽坂方面など、都心に何店舗かありますね。隣がオシャレなイタリアンパン屋なのに、隣が昭和でオッサン御用達な居酒屋なのが、雰囲気あり過ぎて最初見たとき笑ってしまった。加賀廣は昔よく行ってたんですけど、焼き鳥旨いんですよねー。黒ホッピー安くて旨いんですよねー。この建物はパン屋の店員さん曰く、築90年の木造家屋なんだそうで。上見上げると屋根とか凄い趣きあってビックリすること請け合い。